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誰にでも優しい日本の文化紹介
2008 / 11 / 02 ( Sun )
第一回講義『 酔っ払い 』



・生態

酔っ払いとは、すれ違う人を迷惑省みず無差別に強襲する人間の最底辺です。
普段はおとなしいのですがアルコール成分を摂取することによって凶暴化します。
主に夜行性ですが、休日の昼に現れる「ハメはずし型」や平日の昼、公園に出没する「無職型」
そして常に暴徒状態の「中毒末期型」などの亜種も存在します。
特に「中毒末期型」は身内でもかまわず手をあげるほど凶暴な生物兵器です。

・図の説明

1 冥土の土産(デスプレゼント)
  一見普通のお土産箱だが、実は角で頭部を強打するための武器。角が潰れるまで叩き続ける。
  四つの角を「死」に例え、この名がつけられた。

2 千鳥足(サウザントバードウォーク)
  体の軸をぶらしながら音もなく近づく特殊歩法、熟練した酔っ払いの繰り出す千鳥足は残像が見える。
  しかし足腰の負担も半端ないため、生半可な実力では使いこなせず転倒する。
  この歩法を使いこなす者に遭遇したらとにかく距離とることだ。

3 弱点(ウィークポイント)
  無理な体勢から強引に攻撃をする酔っ払い。しかし下半身にかかる負担は計り知れない。
  内腿へのローキックは酔っ払いの弱点のひとつである。しかし間合いに入ることは難しいだろう。

4 滋養の酒(バッカス)
  いつでも強力なトランス状態でいるための必需品。しかし使い道はそれだけではない。
  口に含んだそれを吹きかけ、敵の視界を遮ったり、空になったビンを投げたりと万能なアイテムなのだ。
  酔っ払いの危険度は持つビンの大きさに比例すると言われている。

5 額あて(ザ・サードアイ)
  本来首に巻くためのネクタイ。しかしそれは弱点にもなりかねない。頭に巻くことで頭部を守ると同時に
  意味不明の行動で相手を混乱させ、威嚇しているという学説が主流だが、本当のことは未だ不明。
  一部の学者が、ネクタイの下には第三の眼があるのではないか、と唱えている。

・対策

見つからない、遭遇しないことが好ましいが、もし遭遇してしまったら眼をあわさないようにして急いでその場から離れよう。
少しでも絡まれそうになったら警察に連絡することが大切だ。




あれ……これ、文化……紹介 か?
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