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雨に唄えば
2009 / 10 / 31 ( Sat )
ミュージカル調の映画。

昔の作品なのになんであんなに面白いんだろう。

役者があんなに生き生き楽しそうに演じてる映画はそうそうないよね。


あと白黒時代のディズニーアニメーション

昔の作品なのに今のどんなアニメーションより輝いて見える
(まあ比較するもんでもないし、比較できるほど多くを見てきたかって言われれば痛いところだが)



たぶんだけど、どちらも共通して言えるのが作り手の純粋な楽しさが伝わってくるから面白いんじゃないかな。

客呼ぶために今流行のアイドルを役者に使ったり(もっといいプロがいるだろうに)
わざわざ有名タレントを声優にして持ち上げて宣伝したり(そこもプロ使えよ)
おまけにわけのわからん売り出し中の歌手がでてきて、イメージに合わない歌をイメージソングとして使ったり。

こんな時代だからしかたないけど、お金にかんする製作背景がチラチラ見えるのは不愉快だよね。本編が良くても過剰な宣伝方法で印象が逆に悪くなる。
客を呼ぼうと必死なあの感じが嫌い。わかるかなあ?

ディズニーの「白雪姫」は無謀とまで言われたカラーアニメーションを赤字覚悟で作った。
クリエイターもお金なんてもらえなかったと思うけど、それでもいい作品にしようって意気が伝わってくるから面白い。

今の映画は「いい映画作るぜ!」って感じじゃなくて「このキャストで作ったから気になるよね?」って感じ。


まあそんなことはどうでもよくって、雨に唄えばは面白い。それでいいと思う(ぉぃ
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